茅野駅前道中長持
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 茅野駅前道中長持

 普段の「道中長持」では、この程度の格好の仲間が、いざ、御柱祭本番になると摩訶不思議な奇祭の世界入り込むのである。御柱祭のもう一つの世界!ご存知でしたか? 毎回、テレビでも取り上げていただいている「茅野駅前道中長持」 御柱年は数え7年に一度(正しくは6年に一度)4月の木落時〜5月の里引き時に行います。全国の皆様、ぜひ、茅野市に「御柱祭見物においでください!」 そして、御柱の準主役「駅前道中長持」にどうぞご期待を! 
 「茅野駅前道中長持」の仲間達

 私たち茅野駅前道中長持では7年に一度、道中長持参加者を募集いたします! 次回は平成16年です。楽しい道中長持を体験いたしましょう。特に「お祭り好きな」女の子を募集します。私たち道中長持保存会では、参加者を限定いたしません。駅前道中長持の唄に合わせた「振り付け」を覚える必要ありますので、2ヶ月間の夜間練習に最低5回程度ご出席頂ける方のご参加を受け付けます。次回は平成16年、県内外を問わずふるってご参加ください。

 申寅年の諏訪大社上社の御柱祭 「山出し」期間中に「茅野駅前道中長持」が出陣! 茅野市駅前周辺に奇人変人が出没しました。
 また、諏訪大社上社の「御柱里引き」期間中に諏訪大社上社周辺に奇人変人が出没しました。
以下、スナップ集です。じっくりご覧ください

 
自ら「長持男」を名乗ってはばからない「赤フンの平ちゃん」です。 

 
頭は「本一・大社」の剃り込みで、全身炎に燃えるお祭り男は、自動車販売修理屋だ! 

 
 陶芸の先生も隈取りも鮮やか!  この「キティちゃん」は私! 顔は見せないよ!

 
前とから見ても、後ろから見ても「おさる」なのである! 

タイガースとデビルにバカ殿。殿さまの本当の姿は、野望多き「織田信長」なのだ。

姫とギャラリーと一緒にスナップ! バカ殿さまの法被はミスマッチ!

電気屋も「孫悟空」! スーパーの康ちゃんの顔? イヤ「頭」なのだ!

青いあごの「おねえさん」もいるよ!

 諏訪大社上社「御柱」における「長持」の起源は、御柱奉仕者の弁当や手荷物を人足が運ぶための運搬手段として発生したと言われています。明治以降、「御柱」祭りを賑やかに、そして、楽しく演出するために欠かせない「神賑」行事として、長持飾りも華やかに発展し現在に至りました。
 その数ある長持保存会の中でも、「茅野駅前道中長持」の重量はかなり重く、2ヶ月間みっちり練習をして足腰を鍛えないと1日中担ぐことは出来ません。前を担ぐ者を「前棒」(まえぼう)と言い二人で、後ろ担ぐ者を「後棒」(あとぼう)と言い1人で、合計3名で担ぎます。その前後に交代要員を配置し、総重量150kgもあろうかという諏訪地方一番重い「長持」を長持唄に合わせ、担ぎ踊る姿は一見の価値あり。ぜひ、皆様に見物して頂けることを「茅野駅前長持保存会」では期待しております。

   
「ミっキー」と「タヌキだか? パンダ」は同一人物なのだ!

 このページでは、茅野駅前道中長持のほんの一部をご覧いただきました。60有余名がそれぞれ扮装を凝らし舞い踊る姿を想像して見てください。それは、空恐ろしいものがあります。 冥土の土産に「おじいちゃん!も、おばあちゃん!」も、 勿論、若い皆様方も、ぜひ、「諏訪の御柱祭」おいで下さい。そして「茅野駅前道中長持」を、ぜひ一度、ご覧ください。

奇人・変人 集合写真

茅野駅前長持保存会連絡先
info@maybs.jp まで
リンクは張ってありません。全角にしてありますので、小文字にて送信ください。

 
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