JavaScript
JavaScriptボタンリンク(リンクボタン)を外部js化する
1. JavaScript教本や数あるJavaScriptサンプルサイトのURLボタンリンクの例
  例 Yahoo!へリンク  
  ↓ 上記のソース (ボタンリンク記述ソース)
<INPUT type="button" value="Yahoo!へ" onClick=’location.href='http://www.yahoo.co.jp/"'>

または、

<INPUT type="button" value="Yahoo!へ" onClick="location.href='http://www.yahoo.co.jp/'">
が直接ホームページに記述する場合の正しいソースです。

2. 外部JSを最も簡単な document.write('<***********>') で記述しようとした場合は上記のソースではエラーになります。
何が干渉するのでしょうか?
JavaScriptの文字列はダブルクォート(")及び、シングルクォート(')で囲んで記述します。
document.write(’ を利用して外部js化しようとした場合、ボタンリンクのソースは「 "***" 」と「 '***' 」を混在させる必要が発生します。すなわち、document.write(’ に記述する「 ' 」とURLに記述する「 ' 」とが干渉してエラーが発生します。
そこで、回避するためには、"location.hrefの前の「 " 」と'http://www.yahoo.co.jp/'の前後にある「 ' 」を削除するれば良い。
  ↓ ソース (外部化用ボタンリンク記述ソース)
<input type="button" value="Yahoo!へ" onclick=location.href="http://www.yahoo.co.jp/">
3. 上記のソースを外部JSファイルのdocument.write(' ここに上記ソースを貼り付ける ') に貼り付け、「Yahoo!へ」をリンク対象ホームページ名に書き換え、「 "http://www.yahoo.co.jp/" 」をその対象URLに書き換えると、document.writeで動作させようとする外部JSファイルに組み込むことができるようになります。
注意点、タグ記述型ホームページ作成ソフト以外のHPB等プレビュー型作成ソフトの場合、ホームページに貼り付けた上記ソースはエラー回復機能により、正規の記述
<INPUT type="button" value="Yahoo!へ" onClick="location.href='http://www.yahoo.co.jp/'">
または
<INPUT type="button" value="Yahoo!へ" onClick=’location.href='http://www.yahoo.co.jp/"'>





に修正される可能性があります。
すなわち、HPB等で作成したソースを直接テキストエディタに貼り付けたdocument.write外部jsソースを作成した場合は、再度不要なダブルクォート(")及び、シングルクォート(')をテキスト上で削除する必要があります。

以上、外部JSファイルのdocument.write('  ')に対応させるためのイレギュラーな記述の方法であることを認識してご利用ください。

下記の「HOMEへ戻る」ボタンは外部JSファイル化したURLリンクボタンです。動作確認をしてみてください。                           ↓